肌は生まれ変わる!美肌の魅力

現代の男性が美容に投資する理由

紫外線対策

酷暑が続き、今まで以上に紫外線対策が注目されている近年。皆様はどのような紫外線対策をしていますか?日傘や日焼け止めはもはや一般的なアイテムとなり、女性だけではなく男性にも浸透しています。性別や年齢問わず注目の紫外線対策についてご紹介します。

飲む日焼け止めって効果ある?

最近何かと話題になっている「飲む日焼け止め」。服用しているだけで日焼をしなくなるというのなら、まさに理想の日焼け止めといえますよね。ジェルやクリーム、スプレーなど様々なタイプの日焼け止めがありますが、こまめな塗り直しはけっこう面倒なものですし、そもそもそういったものを塗ることができない部分も存在するわけですから。

飲む日焼け止めのメカニズムは、身体の内側から日焼けをしづらいようにして未然に予防し、日焼けでシミができやすくなる原因物質を排出するサポートをする成分を取り入れる、といったものです。頭皮や目などは日焼け止めを塗ることはできませんが、飲み日焼け止めを服用しておけばダメージを少なくできるということです。

気になる効果の方ですが、あくまで「サポート」であると考えるべきでしょう。日焼けを重症化することを抑える、程度の高価だと考えておいた方が良いです。飲んだだけで紫外線からくるダメージのすべてを予防できるといった、魔法のようなものではありません。

ただ、通常の塗るタイプの日焼け止めと併用することで、相乗効果は期待できます。日焼け止めを頻繁に塗り直すことができない状況でも、飲む日焼け止めを服用しておくことでうっかり日焼けを予防することに繋がります。

日光を浴びなさすぎるのも体に悪い

「紫外線は体に毒」というイメージが最近あまりにも広がりすぎているため、全く日光を浴びないことが最良だと思い込んでしまっている人も中にはいるのではないかと不安になります。

紫外線対策は悪いことではありません。日差しが強い日の外出時は、日焼け止めを塗って、帽子をかぶり、あまり直射日光を浴びないよう行動するのは熱中症対策としても正しいことです。しかし、紫外線を避けるために外出しないで家に引きこもっていると、これはこれで健康に害が出ます。

まず、最も怖いのが「セロトニン」が不足すること。セロトニンは「三大神経伝達物質」の一つで、最も重要な脳内ホルモンです。セロトニンが多ければ脳は活発になり、少なければ脳の働きは弱まります。そして三大神経伝達物質のうち、他の二つ「ノルアドレナリン」「ドーパミン」は、どちらもセロトニンによって制御されているのです。

セロトニンを増やす一番の方法は、「朝日を浴びること」です。実際、セロトニンが不足しすぎると「うつ病」になり、うつ病の治療方法として「太陽光と同じ光量を持つ特別なライトを浴びる」というものがあるくらいです。普通の人はそんなライトを使わなくても、朝日を浴びてセロトニンを増やせばいいのです。

もう一つが「骨粗しょう症」です。人は紫外線を浴びると体内の脂肪酸からビタミンDが生成されます。このビタミンDはカルシウムの吸収に必要な栄養素であり、不足すると骨が弱くなります。結果、骨が小さな空洞だらけになって骨密度が低下した状態を骨粗しょう症というのです。骨粗しょう症になると日常生活の負荷でも骨折してしまいます。

1000万人以上いるといわれる日本の骨粗しょう症患者は、8割が女性です。いきすぎた紫外線対策の結果ではないとは思いますが、日ごろから積極的に外出してビタミンDを生成することで、骨粗しょう症を防ぐことができるのは事実です。

万全の紫外線対策をした状態で外出すれば、健康維持に十分な日光を浴びることができます。紫外線を理由に外出しないことが、不健康の原因なのです。

冬こそ日焼け止めを塗ろう!

油断しがちな冬こそしっかり日焼け止めで紫外線対策が、大事なのですが、皆さん今時期ちゃんと日焼け止め塗ってますか?

UV対策は、夏だけじゃない秋や冬こそって最近はよくみますよね。ちょっと考えたら、夏以外にも太陽は出てるんだから紫外線の対策は年中無休で必要ですよね。

しかし、紫外線の強さは季節によって違うので、それぞれベストな対策があるはず。

日差しの強い夏にはガッチリ紫外線をカットする日焼け止めで対策したいですが、強い日焼け止めは肌へのダメージも大きいですが、日差しの弱い冬には肌をいたわる優しい日焼け止めを使用するのがいいと思います。

数値の高い日焼け止めを常に使うのは、肌に良くないので、スキーやスノボで雪山にいくなどなければ、優しい日焼け止めで対策するのをおすすめします。

うるおい効果もある日焼け止めなどをつかうと、紫外線対策の効果以外にも、冬に気になる乾燥にも対策できます。冬でもたくさんの日焼け止めがお店に並んでいますから、あなたにあった日焼け止めをみつけてつかうといいでしょう。

数値の高い日焼け止めを常に使うのは、肌に良くないので、スキーやスノボで雪山にいくなどなければ、優しい日焼け止めで対策するのをおすすめします。

乾燥する季節は日焼け止めで紫外線対策以外にも、うるおいも日焼け止めで補うと簡単でいいですね。

日焼け止めは選び方が大事

あなたは紫外線対策をするときに、「日焼け止めなら、とりあえず付けておけば効果がある」なんて考えてませんか?

実は日焼け止めって、パッケージごとに効能が分かれているので、ちゃんと選ばないと効果が得られないことがあります。ですから、日焼け止めを選ぶときには、「SPF」という指標を確認するようにしてください。

この「SPF」というのは、紫外線の中でも最も有害なUV-Bを、どれだけの時間カットできるかの指標になっています。SPFは2~50の数値で表されますが、例えば、SPFが2の場合は”何もしなかった時の二倍の時間は影響が出ない”ということになります。

つまるところは、SPFの数値が高ければ高いほど、UVカットに効果があるといえるのです。

「SPF」は日焼け止めクリームなどだと、よくパッケージ裏なんかに書いてあったりしますから、簡単に確認できます。日焼け止めを購入するときなどはしっかりSPFを確認して、UVカット効果の高いものを選ぶようにすると効果的ですよ。

赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんって、私たち大人よりも肌がデリケートなので、紫外線の影響も受けやすかったりします。ですが、大人用のUVカットクリーム等だと刺激が強すぎて、使えないんですよね。

子供の健康のためには、お外を散歩させてあげたいけれど、紫外線対策が難しいんですよね。赤ちゃんを育てるお母さんにとっては、赤ちゃんのUV対策が大きな悩みの種になっていると思います。

ですが、その悩みは解決できるかもしれません。

実は、最近では”赤ちゃんにも使えるUVカットクリーム”というのが出てきているんです。こちらは、赤ちゃんが使うことを想定して作られていますから、赤ちゃんのデリケートな肌でも刺激が強すぎるということはないと思います。

これを使えば、お母さんも安心して、赤ちゃんとお散歩に出かけられるのではないでしょうか。もちろん、その時には、お母さんの方のUV対策も忘れないように気をつけて欲しいですね。